チェンソーマンはなぜ人気?傑作と評判?元ネタが映画って本当?

チェンソーマンはなぜ人気?

現在少年ジャンプで
大人気連載中の

『チェンソーマン』

藤本タツキさんによる
アクマと人間の
戦いを描いたバトルマンガです。

少年漫画の限界に挑戦したような
ギリギリの描写や表現に

ハマる人続出

とか。
なんでそんなに人気なの?
っていうくらい人気出てます!

今回は

傑作と評判?
元ネタが映画って本当?

この事について
お話してこうと思います。


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チェンソーマンは傑作と評判?

チェンソーマンはなぜ人気?傑作と評判?元ネタが映画って本当?3

おおよそ

名作、傑作だと

言われています。
どこがどう傑作と言われているかというと

・絵のヤバさ
・戦闘力の表現
・何を考えているのか分からないセリフ
・グロい中にある神秘性

がよく挙げられています。
絵は確かに

ジャンプ史上最もグロい

かもしれないです。
割と激しい目のマンガです。
苦手な人はもう絵がダメだと思います。

戦闘力の表現については

数字化した表現

が特徴的な感じで、
攻撃や守備が数値化してるんじゃなくて

悪魔としての残酷さの数値化

が適切かと。
被害が数字として出ている感じです。
かなり具体的な数字がでてるので、
偶にゾッとする瞬間があります。

何を考えてるか分からないセリフは
偶になんの脈絡もなく、
何でそうなったみたいな思考を語るシーン
がありますが、

そのセンスがずば抜けてる

場所がいいです。
確かに脈絡ないですけど、
違和感があんまりないです。

物語が進むごとに
色んな事が分かっていくと同時に
違うところが分からなくなっていく…

そういうところが神秘的というか

人間の深層心理つくような
シーンが多々あります。

七葵(なつき)七葵(なつき)

嫌いじゃないよ、私。偶に目をそむけたくなるようなシーンがあったりするけど

うさうさうさうさ

ある意味スリルあるというか、ハマるのも分からなくはないのよね

あるシーンについて

元ネタが映画

というウワサがあるのですが
本当でしょうか?


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元ネタが映画って本当?

チェンソーマンはなぜ人気?傑作と評判?元ネタが映画って本当?4

あるワンシーンが

『パーティーで女の子に話しかけるには』

という映画に同じシーンがあるそうです。
その真偽は分からなかったのですが、
はっきりオマージュだと
表記されている話があり、
そのオマージュに映画も含まれます。

元ネタが映画

とうのは確かにそうですが、
それだけでもないようです。
調べたところによると

13話「銃の悪魔」

伊藤潤二先生の『ギョ』

27話「京都より」

伊藤潤二先生の『潰談』とホンジン監督『コクソン』

66話「クァンシと魔人達四十七人斬り」

榎本俊二先生の『斬り介ジョニーと魔人たち四百九十九人斬り』

70話「摘む」

五十嵐大介先生の『魔女』

が判明

27話には映画のオマージュもあるので

元ネタが映画

ていうのはオマージュ元を
元ネタとするなら

元ネタは映画もある

が厳密には正しいです。

七葵(なつき)七葵(なつき)

意外といっぱい出てきてびっくりした。ちょっと興味湧くよねオマージュ元

うさうさうさうさ

ナツキチャンは映画好きだもんね。確かにどんなのか見てみたい

今後もどんな作品のオマージュが
でてくるのか

楽しみです


チェンソーマンまとめ

チェンソーマンはなぜ人気?傑作と評判?元ネタが映画って本当?2

インパクト絶大な
入りから始まって
一言で言うなら

『わあ』

みたいな感じでした。
見開きででっかく描かれた絵とか
躍動感あって好きです。

正義側だったはずのマキマさんの
キナ臭い周辺とか
そもそもマキマさんって何者?
みたいな

面白い方向に進んでます

これから一体どうなるのか
デンジ達の運命は?

これからの展開に期待です!


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