楽天には、ポイントが増える「楽天ポイント利息」があります。


預けておくだけでポイントが増えるのは魅力的ですが、デメリットもあるようです。


サービスの主な特徴を紹介しましょう。

楽天ポイント利息は意味ない?

楽天ポイント利息は意味ない?デメリットも?月末だけ入れてもOK1
楽天ポイント利息は、ポイントを預けると利息がついて増えるサービスです。


しかし、あまり意味がないとも言われています。なぜなのでしょうか。


意味がないと言われる理由として、
少量のポイントでは増えるほど利息がつかないという点が挙げられます。


楽天ポイント利息の年利は、0.108%です。


つまり、数万ポイントを預け入れたとしても1年間で数十ポイントしか増えません。


楽天ポイントを大量に保有している人なら多少は意味があるかもしれませんが、
100ポイント、1,000ポイント程度ではほぼ増えることはないため「意味がない」と言われているようです。

楽天ポイント利息にデメリットはある?

楽天ポイント利息は意味ない?デメリットも?月末だけ入れてもOK2
楽天ポイント利息にポイントを預け入れる場合、
デメリットはあるのでしょうか?


ある程度多くのポイントを持っていない限り
ほとんど増えない
というのはデメリットの1つです。


他にデメリットといえるのは、
期間限定ポイントが使えない点でしょう。


楽天では期間限定ポイントの進呈キャンペーンも多いため
保有しているポイントの大半が期間限定の可能性もあります。


預け入れてもポイントが減ることはありませんが、
楽天を積極的に利用して多くの通常ポイントを持っている人以外は
使い道がないサービスかもしれません。

楽天ポイント利息にはメリットもある?月末だけ預けてもOK

楽天ポイント利息は、月末の1日間だけ預け入れても
利息の対象になります。



例えば楽天ポイントを2万5,000ポイント持っている場合、
1カ月の利息は0.009%のため、月末の1日間預けるだけで2ポイントの利息がもらえます。


1日で利息をもらおうとすると1万2,000ポイント程度は預け入れる必要はありますが
大量にポイントを持っているならポイントを増やすことができそうです。


ただし、1日で増えるポイントはわずかで、
手間がかかってしまうかもしれません。

楽天ポイント利息のデメリットなどまとめ

楽天ポイント利息は、預け入れるだけでポイントが増えるサービスです。

しかし、利率が低いため、1万ポイント程度は持っていないと
ポイントを増やすことはほとんどできません。



ポイントが減る可能性を許容できるのであれば、
ポイント利息よりもポイント運用を検討した方が
増える可能性は高くなるでしょう。