マシュマロに似たほうずいというお菓子が
最近話題になっています。


お盆に食べる和菓子の一種
主に京都で取り扱われていますよ。

昔ながらのお盆向けの和菓子ではなく
かわいらしいキャラクターや動物の絵柄も増えています。



味や作り方など
気になるポイントをみてみましょう。

ほうずいの味は?おいしい・まずい?

ほうずいの味は?まずいという話も?意味や作り方も解説!1
ほうずいの見た目は
ほとんどマシュマロと同じです。


しかし使われている材料の違いから、
少し固めに仕上がっています。


固いぶんデザインがしやすいのか
可愛いキャラクター
きれいな色付けがされていることが
多いですね。



最近は可愛い猫や犬
鳥などのデザインもありますよ!


おみやげにはぴったりです。


また、中身が入っていないことが多いマシュマロとは違い
中にあんこやチョコなどが入っていることが多いですよ。

味はマシュマロと似たようなものを
想像しておくと間違いないでしょう。



マシュマロ自体すごくおいしいものではないため
食感が固くなったほうずいを
まずいと感じる人もいるようです。


なんとなくもちもちして中にあんこやジャム、チョコが入ったお菓子と考えておきましょう。

ほうずいの意味とは?

ほうずいの味は?まずいという話も?意味や作り方も解説!2
お菓子としてのほうずいは、
意味や由来が明らかになっていません。


ただ漢字では鳳瑞(ほうずい)と書くことから
鳳凰に関連しているイメージですね。



鳳凰は想像上の鳥
瑞鳥・瑞鳳とも呼ばれます。


瑞という漢字にも
「めでたい」「よいこと」などの意味がありますよ。


鳳凰はめでたい鳥なので
めでたいときに食べるお菓子だったのかもしれません。


また、京都にも鳳瑞町というエリアがあり
街の名前から来ている可能性もありますね。

ほうずいの作り方とは

ほうずいは、寒天(砂糖入り)と卵白を混ぜて作ります。


作り方自体はマシュマロとほぼ同じです。



寒天と卵白を混ぜたものを流し入れ
固めるだけで完成します。


簡単に作り方をまとめてみましょう。

1.寒天・水・砂糖を鍋で液体状に溶かす
2.泡立てたメレンゲと1を冷やしながら混ぜる
3.出来上がったものをトレーなどに入れてさらに冷やすと完成

最近はほうずいをアレンジした
焼きほうずいを出しているお店もありますよ。



こちらはほうずいを乾燥させて
おせんべい?のように仕上げた
感じです。


もちっとした食感が苦手な場合は
焼きほうずいを食べてみるのもよいでしょう。

ほうずいの味や作り方まとめ

ほうずいの味は、
マシュマロが好きな人なら
それほど違和感がないでしょう。


ただ、まずいと言われることもありますね。

砂糖と卵白、寒天だけで作られているため
ものすごくおいしいものと期待しないことが大切です。


食感が苦手なら
焼きほうずいを選ぶ方法もあります。


作り方はマシュマロとほぼ同じなので
アレンジしてみるのも面白いでしょう。